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iPhoneのシェア率

世界ではスマートフォンといえばAndroidで、iPhoneはシェアの60%が日本です。


アップル社があるアメリカでも50%を少し切る程度なので、日本人のスマートフォンの考え方は世界と少し違います。
世界の国や地域によっては、iPhoneを所有率は20%~30%と日本と比べてかなり低いこともあります。



このような場所ではiPhoneは高級品で、多くの人が気軽に購入できない事情があります。



日本ではAndroidと比べても価格にそれほど違いはありません。日本の携帯キャリアではAndroidに独自性を出すために、赤外線機能やワンセグなど様々な便利機能を搭載しています。スマートフォン全般が価格が高く、日本人の多くはメディア関連のツールが高額なのは仕方がないと考えているため、料金を気にせず奮発する傾向があります。



最近iPhoneのシェア率が急激に伸びているのが、中国です。

中国にはAndroidを販売している会社もありますが、国内でシェア率が高いのはiPhoneの方です。
アップル社は2015年4月~6月の中国での売上が、去年の同じ時と比べて112%も上がったと報告しています。

高価な商品であっても、中国の高度経済の勢いで購入者が増えています。


中国のインターネット普及率はまだ46%と今後も増えると予想されています。
より多くの人がインターネットを身近に感じる生活になれば、中国はさらに大きなマーケットになります。